レジアプリがデータベースへ接続出来ない状況です
レジPCの設定や障害、ネットワークの障害や接続などが原因で発生します
以下よりご利用状況に近い内容を確認して原因特定と解決を行います
ご利用中のすべてのレジPCでインターネット接続がされているか確認します
インターネットの開き方が不明な場合は開始メニューから「TenpoVisor」ボタンを押して表示を確認しますインターネット接続出来ていないレジPCのLANケーブル抜けが無いか確認します
LANケーブルの抜けが無い場合はレジPCを再起動しますインターネット接続出来る様になったらレジ画面を起動して正常に起動出来るか確認します
各PCのネットワーク設定を確認します
ネットワークの設定が各レジPCで異なっている場合は設定を変更します
Windows11の場合
Windowsスタートメニューから「歯車マーク(設定)」を開き、「ネットワークとインターネット」から「イーサネット」を開きます
「ネットワークプロファイルの種類」をプライベート ネットワークに設定します
Windows10の場合
Windowsスタートメニューから「歯車マーク(設定)」を開き、「ネットワークとインターネット」を開きます
ネットワークとインターネット画面の「イーサネット」から「ネットワーク」開きます
「このPCを検出可能にする」をオンにします
新しく接続したPCに親機レジPCと同じコンピュータ名が設定されている為変更します
Windows11の場合
Windowsスタートメニューをタッチ長押しまたは右クリックして「システム」を開きます
「このPCの名前を変更」を押して新しくコンピュータ名の設定を行います
Windows10の場合
Windowsスタートメニューをタッチ長押しまたは右クリックして「システム」を開きます
「コンピュータ名、ドメインおよびワークグループの設定」から設定の変更を開きます
システムのプロパティ画面から「コンピュータ名を変更したりドメインに参加したりするには[変更]をクリックしてください」の変更ボタンを押します
「コンピュータ名」に新しくコンピュータ名を入力して「OK」を押します
親機PCのコンピュータ名を確認してBCPOS設定から接続先の変更が必要です
親機PCのコンピュータ名を調べます
Windows11の場合
Windowsスタートメニューをタッチ長押しまたは右クリックして「システム」を開き、「デバイスの仕様」の「デバイス名」を確認します
Windows10の場合
Windowsスタートメニューをタッチ長押しまたは右クリックして「システム」を開き、「コンピュータ名」を確認します
BCPOS開始メニュー「F9メンテナンス」の「F3データベース」から「F4データ設定」を開きます
「IPアドレスかホスト名を入力してください」に親機コンピュータ名を入力して「F10変更」を押します上図で入力されている値は例です
ご利用環境で確認した親機コンピュータ名を入力します
Windowsタスクバー右下の∧マークを押し、盾アイコン(WindowsDefender)を押して設定画面を開きます
Windowsセキュリティ画面が表示されるので「ウイルスと脅威の防止」を開きます
画面を下にスクロールし、「ウイルスと脅威の防止の設定」から「設定の管理」を開きます
画面を下にスクロールし、「除外」から「除外の追加または削除」を開きます
「除外の追加」を押して「フォルダー」を選択します
PC > ローカルディスク(C:) を開いて「BCPOS」を選択し、「このフォルダーを除外する」を押します
再度「除外の追加」から「フォルダー」を開き、「postgresql」を選択して「このフォルダーを除外する」を押します
除外設定画面に「C:¥BCPOS」と「C:¥postgresql」が追加されれば設定完了です
対応後はレジアプリを開き直してエラーが解消されているか確認します
エラーが解消されない場合はネットワークの確認を行い、親機子機が通信出来る様対応が必要となります
ネットワーク接続については店舗ネットワーク管理者やネットワーク施工業者へご確認ください