過去の日報修正について
過去の日付に遡って日報・ジャーナルの内容を変更・削除することはできません。
日報やジャーナルは「その時点での事実」を記録する性質上、後日、過去日付のデータを書き換えない仕様となっております。
過去の報告内容に誤りがあった場合の対応
1. システム上の対応
発覚した時点での事実として、「本日の処理」として訂正を行います。
レジ画面の「F2伝返(伝票返品)」から誤った伝票を相殺し、改めて正しい内容で打ち直し処理を行ってください。
2. 提出済みの用紙等の対応
書類等での保管・提出が必要な場合は、処理の相殺時に印刷されるレシートや本日分の日報に、手書きにて「〇月〇日の件についての訂正」と記入してください。
※発覚した時点(本日)の事実を上書きではなく「追記」することでデータの真正性を担保します。
データの整合性を保つための仕様ですので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。