BCPOSインストール作業を行う前にインストール用ソフト(インストーラ)をご用意ください
インストーラはユーザ様別にお渡ししております
インストーラをお持ちでない場合は作業開始前にビジコムサポートセンターへお問合せください
BCPOSインストール
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BCPOSインストーラを実行します
ファイル解凍後セットアップ画面が表示されるので「セットアップ」を押します -
利用許諾契約が表示されたら"使用許諾契約の条項に同意します"にチェックし、「インストール」を押してインストールを開始します
途中何度か画面が切り替わりますが操作不要でインストールが進行します -
Windows起動時にBCPOS開始メニューを自動起動する場合は「はい」、自動起動しない場合は「いいえ」を選択します
以上でBCPOSインストールは完了です
ライセンス認証
アクティベーション(オンライン)認証の場合
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開始メニュー「F6基本設定」から「F5認証設定」を開き、アクティベーション使用「する」を選択して「アクティベート」を押します
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「アクティベーションキーを入力」にビジコムから発行されたアクティベーションキーを入力して「実行」を押します
USBライセンスキー(ロックスター)認証の場合
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ビジコムから提供されるUSBライセンスキー(以下ロックスター)を用意し、レジPCのUSBポートへ接続します
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開始メニュー「F6基本設定」から「F5認証設定」を開き、アクティベーション使用「しない」を選択して「終了」を押します
WindowsDefender設定
BCPOSをご利用の場合、通信をブロックされない様セキュリティソフトへの設定が必要です
サードパーティ製のセキュリティソフトをご利用の場合はお客様にて設定を行ってください
【除外対象フォルダ】
C:¥BCPOS
C:¥postgresql
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Windowsタスクバー右下の∧マークを押し、盾アイコン(WindowsDefender)を押して設定画面を開きます
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Windowsセキュリティ画面が表示されるので「ウイルスと脅威の防止」を開きます
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画面を下にスクロールし、「ウイルスと脅威の防止の設定」から「設定の管理」を開きます
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画面を下にスクロールし、「除外」から「除外の追加または削除」を開きます
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「除外の追加」を押して「フォルダー」を選択します
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PC > ローカルディスク(C:) を開いて「BCPOS」を選択し、「このフォルダーを除外する」を押します
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再度「除外の追加」から「フォルダー」を開き、「postgresql」を選択して「このフォルダーを除外する」を押します
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除外設定画面に「C:¥BCPOS」と「C:¥postgresql」が追加されれば設定完了です
2台目以降(子機)の場合
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親機にするPCのWindowsスタートを右クリックまたはタッチ長押しでメニューを開き、システムを開きます
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開いた画面のコンピューター名に表示されている内容を控えます
下の図では「POS01」がコンピューター名になります -
子機に親機のコンピューター名を設定します
子機レジPCの開始メニューを開き、「F9メンテナンス」の「F3データベース」から「F4データ設定」を開きます
親機のコンピューター名を入力して登録ボタン押下で親機のデータが参照されます